1月11日の記録

1月11日は名古屋市内を歩いて回った。

「ピカソ、天才の秘密」愛知県美術館
1月3日から始まった展覧会で美術館としてもかなり力(もお金も)が入っているらしい。青の時代とバラ色の時代の作品が主だった。ポスターにもなっている「扇子を持つ女」は解説にもあったが弥勒菩薩かなにかのようだった。友の会の会員としては前期と後期の2回は行きたい。

「APMoA Project Arch vol.18 水戸部七絵 Depth-dynamite pigment」愛知県美術館
廊下から会場を見たら山盛りの絵の具で、油の匂いが会場に漂っていた。どうやってあの絵の具を手に入れたのかなんてことが気になってしまった。

「ポジション2016 アートとクラフトの蜜月」名古屋市美術館
魅力的で迫力のある作品が多かった。一方で、展示の方法をもうちょっと工夫してもいいのではないかと思うものもあった。せっかく美術館でやるのだからそこに合った作品の見せ方があると思う。

「青木野枝展」ガレリアフィナルテ
途中まで作って、前日に会場で組み立てて仕上げたと聞いた。豊田市美術館の屋外にも新しい作品ができたのにまだ見ていないので見に行かなければと思う。
オープニングパーティーは名古屋ボストン美術館館長の馬場先生の乾杯で始まった。馬場先生からは、ヴェネツィアのこと、俳句のこと、日曜美術館と三木富雄と耳のこと、駒井哲郎のこと、などおもしろい話をたくさん聞かせてもらえた。

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