2月6日の記録

この日は多治見に行った。

「やきものの現在 土から成るかたちPartⅩⅣ」ギャラリーヴォイス

ずっと続いているシリーズで、今回は川浦紗季、川端健太郎、原山健一、古井晶子、堀香子、松村淳の6人を紹介している。外舘和子さんがコーディネーターのシンポジウムが初日にあった。作家自身が自分の想像や期待以上のものができたときにドキドキするというのはやはりどんな分野にもあることなのだろうと共感した。シンポジウム終盤に伊村俊見さんと中島晴美さんが言い合っていたのが相変わらずで面白かった。オープニングパーティーは多治見だけあって地元の陶芸の作家がたくさんいたので「美濃の陶芸家たち」という本にサインをもらった。そのあとパーティーに参加していた旧知のコレクターを見つけてその家に何人かで押しかけてコレクションを見せてもらった。

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