桜山駅周辺食べ歩きマップ3

今回も、桜山駅周辺食べ歩きマップの続きだ。
桜山駅周辺食べ歩きマップ 1 2 3

○サクラサイドテラス(名古屋市瑞穂区瑞穂町川澄1 名古屋市立大学西棟 1F)
カレーといえば、桜山キャンパスの西棟のなかにあるサクラサイドテラスのカレーもスパイシーでおいしいです。カレーもおいしいですが、それ以外のメニューもおすすめです。個人的には「5時間煮込んだトマトパスタ」と「大きな有頭海老フライランチ」が特に好きです。

○タルボット(名古屋市瑞穂区瑞穂通1-29)
名古屋市博物館の北にあります。アンティークな雰囲気のお店です。ランチのメニューはどれもおいしいのですが、イタリアンのお店ということもあって、スパゲッティが特においしいと思います。ここの「アラビアータ」が私の好みです。

○長寿園(名古屋市昭和区菊園町1-16)
大学の正門を出て南側の通りを東に歩いて野垣病院のすこし先にあります。あんこがとてもおいしい和菓子屋です。上生菓子はいつもどれもおいしいので一つか二つ買って帰って家でゆっくりいただきます。買い物に行くとたいてい味噌松風というこのお店の人気のお菓子一切れとお茶を一緒に出してくれてうれしいです。それから、本わらび粉で作ったここの「わらび餅」は、やわらかくて中のあんこも美味しくて、名古屋の和菓子屋では一番だと思います。

○鰻とみた(名古屋市昭和区菊園町3-19-1)
長寿園からさらに少し東に歩いたところにある鰻屋です。鰻屋なので当然ですが「うなぎ丼」がおいしいです。この鰻屋には、私が研修医だった頃に呼吸器内視鏡の学会が名古屋市立大学であったときに食べに来た思い出があります。道路に向けて2台の換気扇から放出される鰻の焼ける匂いでつい食べたくなってしまいます。

桜山駅周辺食べ歩きマップ2

昨日に続いて、桜山駅周辺食べ歩きマップである。
桜山駅周辺食べ歩きマップ 1 2 3

◯キッチン和(名古屋市昭和区陶生町1-8)
山本屋のすこし東にある定食屋です。日替わりランチは、肉、魚、丼の3種類あってそれぞれ700円でどれもおいしいです。ほかにもいろんな定食のメニューがありますが、私は、このお店の魚の唐揚げや竜田揚げやフライがとくに好きです。

◯ブレヴァン(名古屋市昭和区陶生町1-7-6)
八熊通りにあるパン屋です。いつも駐車場に警備員がいるぐらい人気で、店内も常に人でいっぱいです。甘いもの好きな私は、フルーツがのっているパンやパイが好きで、ときどき買って帰ります。

◯吉野家 市大病院前店(名古屋市瑞穂区瑞穂通1-2)
地下鉄桜山駅の5番出口のすぐ脇にあります。個人的な牛丼やカレーの好みは吉野家よりもすき家なのですが、大学生時代によく出場していた囲碁大会の会場の横が吉野家で昼休憩にはいつも利用していたこともあって、今もなんとなく気になる牛丼屋チェーンです。このお店の奥にはいまだに喫煙室があります。名古屋市立大学禁煙推進委員会の委員を拝命している私としては分煙ではなくて禁煙にしてほしいところです。

◯ブルーデル(名古屋市瑞穂区駒場町5-12-5 ハイライズ瑞穂 1F)
以前は今の場所よりもう少し北の、「市大病院前」交差点のすぐ西にあった人気のパン屋です。ドイツパンで有名だそうです。パンのことはよくわからない私は、レーズンやナッツなどが生地に入っているパンを2、3個買って帰ります。家でもう一度温め直してお茶と一緒に食べるのがいいです。

◯なつめコーヒー(名古屋市瑞穂区駒場町1-10-1)
ここは滝子キャンパスでの教養の講義に向かう途中で見つけたコーヒー屋です。桜山は毎年春にカレーまつりが開催されているぐらいカレーがおいしい街だそうですが、このコーヒー屋のカレーもなかなかおいしいです。ランチタイムは「日替わりカレー」が出てきます。

洋菓子・喫茶ボンボン

お酒の飲めない甘党の私としては、今後はとことん甘味を追求していく。名古屋というのは洋菓子も和菓子もお店が多くて甘党の私には悪くない場所だ。

私が大学生になった頃からだからもう15年以上前から気になっていたのが、名古屋市東区泉にある洋菓子・喫茶ボンボンというお店だ。すぐそばに日本棋院中部総本部があるので、囲碁の大会などに行くたびに、ボンボンの前を通っていた。どことなくレトロな雰囲気で気になっていたけれど一度も入ったことがなかった。

今回食べたのは、渋皮モンブラン(370円)。甘さが染みてとても良かった。最近の人気ケーキ屋は1つ1つの値段が強気で500円ぐらいすることが多いのだけど、ボンボンは値段も昔のままなのかとてもお手頃だった。ここにしか無いというような珍しいケーキがあるわけではないのだけど、とにかく美味しいという点では間違いのない洋菓子屋だと思った。

渋皮栗のモンブラン

甲府の旅

1月25日から27日まで甲府駅前で日本疫学会があった。私にとっては初めての甲府だ。今回乗った電車は次の通り。

■名古屋
↓ 08:00〜09:53
↓ JR特急ワイドビューしなの3号 長野行
↓ 10番線発
■塩尻
↓ 10:03〜11:05
↓ JR特急あずさ12号 新宿行
■甲府
名古屋〜甲府 4,750円
名古屋〜塩尻 2,160円 (特急自由席料金)
塩尻〜甲府 1,180円 (特急自由席料金)

私は特急が好きだ。新幹線と違って、特急は車内に踏み入れた瞬間に、一気に旅モードにしてくれる。ちょっとローカルで野暮ったいんだけど、それがかえっていいのだと思う。

食事のことも忘れないように書いておこう。甲府に出発する前に名物料理をネット検索するとやはり「ほうとう」が一押しだった。どこでほうとうを食べるのがいいんだろうと悩んだのだけど、駅前にもある「小作」が良さそうだとなった。旅先でおいしい和菓子屋を見つけて食べ比べするのが好きなのだけど、今回は時間がなくてそれはできなかった。結局、この旅で食べられたのは、

塩尻駅で買った駅弁の「とり釜めし」を特急あずさの車内で

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とり釜めし(カワカミ)

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ミレーで有名な山梨県立美術館のレストランで「ミレーの種をまく人 アートドリア」

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ミレーの種をまく人 アートドリア

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小作甲府駅前店で「かぼちゃほうとう」を

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かぼちゃほうとう

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そして、勝本くんに教えてもらった甲府駅北口近くの生そばきりで「せいろ」と「鳥もつ」

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せいろ

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鳥もつ

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土産に買った澤田屋の「くろ玉」

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くろ玉(澤田屋)

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どれもとても美味しかった。少なくとも今なら写真を見るだけでも味もをしっかりと思い出せる。美味しいものを食べられるとそれだけでも旅の記憶が立体的になるような気がする。

第28週の展覧会めぐり

週末に東京に行く用事があったのだけど、せっかくの3連休は2泊3日で東京に行くしかないと思った。東京に行くついでに茨城にも寄った。

7月16日

この日は智美術館で秋山陽さんのトークがあった。会場いっぱいに人がいてトークはとても盛り上がった。図録にサインを貰った。ギャラリーTAOでは伊村俊見さんの展覧会のオープニングパーティーがあって、おもしろい話がいっぱい聞けてとても楽しかった。

「秋山 陽 アルケーの海へ 展」 菊池寛実記念 智美術館

「伊村俊見 展」 Gallery TAO

7月17日

この日は東京をぶらぶら回った。国立西洋美術館が世界文化遺産になったその日に私は松方コレクションとコルビュジェについての展示を見ていた。深く考えさせられる展示だった。新宿高島屋では林茂樹さんの展覧会がやっていて、会場では林さんから興味深い話を聞くことができた。もしも機会があれば行ってみようと思っていたろくでなし子の展覧会に寄る機会にも恵まれた。資生堂ギャラリーの石内都の展覧会はとても良かった。写真の展覧会にもっと行ってみようと思った。頂での展覧会は「失敗工房 Mistake Factory」という108回の展示シリーズだそうで、今後の企画もとても楽しみだと感じた。

「ポンピドゥー・センター傑作展―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」 東京都美術館

「ル・コルビュジエと無限成長美術館―その理念を知ろう―」 国立西洋美術館

「西谷 結城 茶碗展」 柿傳ギャラリー

「林 茂樹展 Unfolded Ceramics」 新宿タカシマヤ 美術画廊

「「わたし、出馬しまんこ!新党まんこ党」 ろくでなし子個展」 新宿眼科画廊

「12 Rooms 12 Artists UBSアート・コレクションより」 東京ステーションギャラリー

「カルロス・アイエスタ + ギヨーム・ビュイッション 「Retrace Our Steps -ある日人々が消えた町- 」」 CHANEL NEXUS HALL

「「奥村雄樹による高橋尚愛」展」 銀座メゾンエルメス フォーラム

「石内都 「Frida is」」 資生堂ギャラリー

「Drawing, Photograph, Maquette 安藤忠雄」 AKIO NAGASAWA Gallery

「鳥井祥太個展 “Oblivion -The Last Love-“ Mistake #1 サイバースペースで彫刻は可能か?」 頂- itadaki –

7月18日

茨城県陶芸美術館のある笠間は相変わらず東京から遠いのだけど水戸を経由していくのが楽しいと知った。茨城県陶芸美術館は現代陶芸のまとめみたいな企画を毎年やっていて実はけっこうスゴイことなのではと思った。

「茨城県立笠間陶芸大学校開校記念展 現代陶芸・案内(ガイド) 洗練・華麗・増殖 — 進化するフォルム」 茨城県陶芸美術館

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Curriculum Vitae (CV) の書き方

CV こと Curriculum Vitae をアップデートしようとしたのだけど、どういうCVが良いCVなのかという疑問が湧いてきて、いろいろ調べていた。なかなかいい情報というのが日本語では少ない。海外の大学などのサイトで見つけたものが割りと詳しくて、信頼できそうだった。

日本の大学ではこういうCVや履歴書の書き方講座なんてほとんど無いのじゃないかと思う(東大のような大きな大学ならあるのだろうか)。就活学生向けの情報というのはあるけれどもちょっと方向が違う。アカデミックなポジションを探している学生や研究者向けの情報というのは本当に少ないのでなんとか増えて欲しいものだ。

当然だけど送る相手によって内容を書きなおすべきなのだけど、ここに書いてあるのは私のような理系の大学院生を含む若手研究者ならたいてい応用大丈夫だと思う。CVとResumeの違いがいまいち正確にわかっていので両方の情報が混ざっているかもしれないけれど、CVについての情報がほとんどだと思う。

スタンフォード大学
https://beam.stanford.edu/sites/default/files/stanfordphd_cg15-161.pdf

ハーバード大学
http://ocs.fas.harvard.edu/files/ocs/files/gsas-cvs-and-cover-letters.pdf

コロンビア大学
http://www.careereducation.columbia.edu/sites/cce/files/Resume_Planner_2010-2011_Web.pdf
http://www.careereducation.columbia.edu/sites/cce/files/columbia_cpg15-16.pdf

ブラウン大学
https://www.brown.edu/academics/medical/sites/brown.edu.academics.medical/files/uploads/CV%20Writing%20Tips_0.pdf

UCLA
https://grad.ucla.edu/asis/agep/advcv.pdf

UCバークレー
https://career.berkeley.edu/PhDs/PhDCV
https://career.berkeley.edu/sites/default/files/pdf/Guide/ResumeLetterWriting.pdf

UNCチャペルヒル
http://writingcenter.unc.edu/handouts/curricula-vitae-cvs-versus-resumes/
https://careers.unc.edu/sites/careers.unc.edu/files/documents/Writing%20a%20CV.pdf

第27週の展覧会めぐり

7月7日

「美の予感2016 ─啓蟄 」ジェイアール名古屋タカシマヤ美術画廊

7月9日

「MAT Exhibition vol.4 ほったまるびより-O JUNと吉開菜央」Minatomachi POTLUCK BUILDING 3F:Exhibition Space

「Botão Exhibition vol.6 記憶のはがし方プロジェクト(阿部大介/鷹野 健)「みなとのきおく memory of the port town」」 Botão Gallery

「第11回パラミタ陶芸大賞展」 パラミタミュージアム

「江戸の納涼 奇々怪々 お化け浮世絵展」 パラミタミュージアム

「小澤 香織 展」 なうふ現代

「水野勝規展 【non-fiction】」Gallery Caption

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第26週の展覧会めぐり

この週は仕事帰りに百貨店の美術画廊に寄ったり、名古屋から岐阜に行く途中にいくつか寄ったり、いろいろ見られた。

6月27日

「山田 想 作品展」 名古屋三越栄店美術画廊

「加藤亮太郎 作陶展」 松坂屋名古屋店美術画廊

7月2日

「鯉江良二 作品展」 橋本美術

「イケムラレイコ」 Kenji Taki Gallery

「スティール・ヴォイス(Steel’s Voice)」 愛知県立芸術大学サテライトギャラリー

「荒井理行 vanilla:」 Standing Pine

「名古屋芸術大学企画 Group Works and Collaborations」 アートラボあいち

「谷澤陽佑 Pressed flowers」 Yebisu Art Labo

7月3日

「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」 名古屋市美術館

「臨書作品展」 春日井市道風記念館

「メナード美術館 版画と彫刻コレクション 表現×個性」 メナード美術館

「天目 今泉毅」 Gallery Kohodo

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第25週の展覧会めぐり

最終日に滑り込んだ豊田市美術館のデトロイト美術館展はなかなかよかった。同時にやっていた2つの常設企画展もなかなかよくて、豊田市美術館はいつもいいと思った。

6月26日

「デトロイト美術館展」 豊田市美術館

「絵画凸凹 painting, not flat.」 豊田市美術館

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