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  • R 入門

    Rの勉強会をすることになった。はじめてRをインストールするところから、なんとか自分で統計解析がひととおりできるようになるまで、がとりあえずの目標である。そこまできたら、あとは自分ひとりでも本やウェブ上の情報をもとに、自分のやりたいデータ解析はできるはずだ。

    とはいっても、私自身、本格的にRと接するようになって2ヶ月…現在進行中で勉強中だ。だからこのページは自分が勉強してこれはいいとおもった入門の方法とサイトの紹介でもある。Rそのものについては私なんかが説明したり説明する資料を作るよりも、もっと良いサイトがウェブ上にいっぱいあるわけだし、そこはウェブ上のプロたちに任せることにする。(このベージは随時アップデートしたい。)

    1. とりあえずインストールするもの

    RとRStudioをインストールするのがスタート地点なので、これがないと始まらない。RもRStudioも最新をインストールする。現時点でR3.3.0。RStudio Desktop Open Source Editionをインストールする。

    https://www.r-project.org

    https://www.rstudio.com

    2. 困ったときはとにかく検索
    わからない時はウェブを検索すると、だれかが親切に教えてくれることが多い。

    わからない時はとりあえずググる。ググるとたいていのことはなんとかなる。みつけたらコピペして試してみる。
    https://www.google.co.jp/

    SeekRはR専用のサーチエンジン。Googleでうまく見つからない時はSeekRでググる。
    http://seekr.jp/

    SlideShareにどこかのR勉強会の資料がアップロードされていることがある。かなりマニアな内容が丁寧に解説されていることも多い。
    http://www.slideshare.net/

    3. Rの勉強のために使えるサイト集
    あとは簡単な入門書やウェブ上の解説・入門記事を見ながら、実際にデータを使ってRを触っていけばなんとかなる。うえのほうが本当の入門用の解説で、下のほうは辞書的に使えそうな情報たくさんのサイトなど。

    はじめてのR
    http://www.slideshare.net/m884/japan-r-15432969

    10分で分かるr言語入門ver2.15
    http://www.slideshare.net/akiaki5516/10rver215-15-1010

    R初心者のためのR操作ゼミ
    http://www7.atwiki.jp/hayatoiijima/pages/34.html

    統計ソフトRの使い方
    https://sites.google.com/site/webtextofr/home

    統計ソフトRを使った統計学実習
    https://sites.google.com/site/courseofr/home

    Rによるデータ解析入門
    http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/R/c2.pdf

    統計処理ソフト R 入門 講習会資料
    http://ofmind.net/doc/r-intro-lecture

    Rクックブック付録
    http://www.oreilly.co.jp/pub/9784873115337/r_ckbk_webapp.pdf

    Rの導入とRStudio事始め(改訂版)
    http://www.slideshare.net/TakashiYamane1/rrstudio

    実践! Rで学ぶ統計解析の基礎
    http://www.atmarkit.co.jp/fcoding/index/stat.html

    ggplot2再入門
    http://www.slideshare.net/yutannihilation/ggplot2-53851875

    統計用言語Rの使い方(2014)
    http://www.slideshare.net/ssuser29c971/r-34927385

    Rオンラインガイド
    http://psycho.edu.yamaguchi-u.ac.jp/?page_id=242

    ドットインストール R言語入門
    http://dotinstall.com/lessons/basic_r

    保健・医療研究の進め方入門 —R と EZR を用いて—
    http://minato.sip21c.org/ebhc-text.pdf

    R、R言語、R環境・・・・・・
    http://mjin.doshisha.ac.jp/R/

    R-Tips
    http://cse.naro.affrc.go.jp/takezawa/r-tips/r.html

    無料統計ソフトRで心理学
    http://blue.zero.jp/yokumura/R.html

    租界〈R〉の門前にて —— 統計言語「R」との極私的格闘記録
    http://cse.naro.affrc.go.jp/minaka/R/R-top.html

    続・わしの頁
    http://nfunao.web.fc2.com/

    私が使ってみてよかったという本についてはまたあらためてまとめるつもり。
    まだまだあると思うので、(私も探しているので)、おすすめサイトなどありましたら教えてください。

  • 岐阜米子鉄道の旅

    1月21日から23日まで鳥取県米子市で日本疫学会が開催される。岐阜から米子までの行き方をいろいろ考えた。自分で車を運転していくことや高速バスを使うことも考えたけれど、やはり鉄道で行くことにした。せっかくなのでぐっとくる方法で行かなければいけない。色々考えて今回選んだ結論は、とりあえずこれかなと思う。

    岐阜羽島 ⇒ 米子
    2016年1月21日(木)

    06:46 ⇒ 14:41

    所要時間 7時間55分
    運賃[IC優先] 12,830円
    乗換 4回

    距離 440.3 km

    ■岐阜羽島
    ↓ 06:46〜07:19
    ↓ JR新幹線ひかり491号 博多行
    ↓ 2番線発 → 13番線着
    ■京都
    ↓ 07:32〜09:52
    ↓ JR特急きのさき1号 城崎温泉行
    ↓ 31番線発
    ■城崎温泉
    ↓ 10:49〜11:33
    ↓ JR特急かにカニはまかぜ 浜坂行
    ■浜坂
    ↓ 12:01〜12:46
    ↓ JR山陰本線 鳥取行
    ■鳥取
    ↓ 13:42〜14:41
    ↓ JR特急スーパーおき5号 新山口行

    ■米子

    (運賃内訳)
    岐阜羽島〜米子 7,340円
    岐阜羽島〜京都 2,480円 (特急自由席料金)
    京都〜城崎温泉 860円 (特急自由席料金)
    城崎温泉〜浜坂 970円 (特急指定席料金)
    鳥取〜米子 1,180円 (特急自由席料金)

     

    この経路のぐっとくるポイントは

    • 岐阜羽島駅から出発する
    • 「きのさき」と「かにカニはまかぜ」と「スーパーおき」という3つの特急を利用する
    • 城崎温泉駅、浜坂駅、鳥取駅で少しづつだけどそれぞれ待ち時間がある

    という3点かな。

    周遊きっぷやお得な切符がありそうなのだけど、2人以上で利用というものが多くて一人旅の私にはいい切符が見つからなかった。午後5時までに米子駅に到着すればいいのでもうちょっと時間の余裕もある。途中で下車しておもしろそうな駅や、ほかの路線も考慮できるそうなのでもうちょっと調べてみたい。

    追記
    特急かにカニはまかぜを利用して城崎温泉駅での時間を増やすように変更しました。

  • 朝日劇場

    Pink Film Theater

    岐阜柳ケ瀬の西の端に、朝日劇場という映画館がある。

    郊外のシネコンの隆盛と共に、かつてのように柳ケ瀬へ映画を観に行くという習慣は、いつの間にか岐阜の街からも廃れてしまったようだ。賑やかだった通りから、映画館がひとつ、またひとつと姿を消していく風景には、やはり一抹の寂しさを覚える。私自身、小中学生の頃は、夏休みや春休みになれば、必ず母に連れられて柳ケ瀬の映画館へ足を運んだものだった。

    季節が巡り、今年も家族向けの映画がいくつも公開されている。しかし、この朝日劇場はピンク映画の専門館であるため、夏休みだからといって家族連れの姿が見られるわけではない。私自身、まだ一度もその受付の敷居を跨いで、上映室に入ったことはない。それなのに、高校時代から何度も、わざわざこの劇場の前を通りがかったものだ。どこか妖しげなポスターを横目で見ながら、何事もないかのように通り過ぎる。知り合いに見つかった時のための、せめてもの言い訳を頭の中で用意しながら歩くのが精一杯だった。

    朝日劇場は、今では珍しくなった三本立ての上映を続けている。映画館で「三本立て」という言葉に触れること自体、ノスタルジーを感じさせる大切な要素だ。一時間の作品が三本で、入場料は1700円らしい。かつて文字通り時代を席巻した団鬼六の作品などは今回は組まれていなかったが、不思議といつ訪れても、三つのうち一つは彼の名が冠されていたような記憶が残っている。

    この劇場の前には、白い「上映中!!」という看板が今も掲げられており、街の風景の中で変わらないものの安心感を静かに与えてくれる。「今、ほとばしる快感、熱きエロスの衝撃!!」という手書きの文句も、相変わらず眩しかった。

    今度は勇気を振り絞り、あえて明るい時間帯の柳ケ瀬を歩き、この劇場の扉の向こうを眺めてみよう。そうすれば、上映中の劇場の本当の気配や、もっと面白い意匠に出会えるような気がしている。ちなみに、このすぐ近くには「まさご座」というストリップ劇場もあるのだが、その話はまた次の機会に譲ることにしたい。

    flickr に写真を幾つかアップロードした。)

    Pink Film Theater
    Pink Film Theater