高山では飛騨大鍾乳洞だけではなくて光ミュージアムにも立ち寄った。光ミュージアムはその神殿のような建物が印象的だった。その神殿が実はミュージアムなのだけど、今回の目当てはその中にある手島右卿記念室だ。以前、春日井市で四神の書展を見てそれからずっと行きたいと思っていた。記念室は以前は事前予約が必要だったのだけど、少し前から当日予約で大丈夫になっていた。記念室では係の人に解説までしてもらえてうれしかった。「崩壊」や「遅」など再び見ることもできて満足できた。作品はじっくり見られてなかなかいい場所だと感じた。ほかにも光ミュージアムにはいろんなコレクションがあって全館を見て回るのはけっこう大変だと思った。
Author: 玉井 裕也
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鵜飼見物
職場のイベントで今年も鵜飼を見に行った。私が乗ったのは岐山丸という名前だった。前の日まで雨降りで心配だったけれど当日はいい天気だった。ただし前日までの雨で長良川が増水していたためか、総がらみは見られなかった。流れが早いと、(だったのかなんでだったか、説明を聞いたのに忘れてしまったのだけれど、)舟と舟が近いのは危険だかららしい。そうはいっても、いつもより鵜舟と屋形船が近くて興奮した。それに風が強かったのか、篝火から火の粉がいっぱい飛んできて、それでみんなでわあわあ騒いでよけたりしながら見物したのが楽しかった。









