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  • SENDAI光のページェント2018

    仙台の冬といえば、SENDAI光のページェントだよと聞いた。冬になると通りの街路樹にたくさんの明かりが飾られてとてもきれいでそれをみんな見に集まるそうだ。そうまで言われたらいかない訳にはいかない。私も期間中に2回も見に行った。遠くからも明かりが見られるほど、街路樹の高いところまで電飾が多くて、華やかな気分になった。それから、それを見に来る人が本当に多かった。特に定禅寺通りの東の端の方、仙台三越のあたりは歩道は人がいっぱいだった。早めの時間帯、仕事帰りなどの人もいる時間帯は、本当に人も多かったのだけど、それがまた冬を楽しみに来ている人だと思うと、気分も盛り上がるものだと感じた。

    例のごとくビデオを撮った。4つに分かれてしまったけれど、これで光のページェントがある定禅寺通りの西の端から東の端まで全部網羅できていると思う。

  • 正月準備中の仙台市街

    仙台に来て知ったのは雪がチラチラ降っていることが多いということだ。雪は降り続いて積もるということはないけれど、朝方や夜になって外を見ると雪がチラチラしているということは多い。

    仙台市に来てからあまり市街を出歩くことは多くないような気がする。だけどそれではもったいないと思って年末の12月27日にちょっとでかけてみた。東北一の繁華街の国分町のあたりからスタートして、一番町のあたりを回って、それからアーケードを通って仙台駅まで歩いた。まだ年を越すまで5日もあるというのに、アーケードはすでに正月らしく準備はずいぶん進んでいた。巨大な仙臺四郎のキャラクター風船もあった。街の中を歩くというのは発見も多くて楽しいと思った。

    仙台といえば仙台初売りというものがあるらしい。伝統行事でとにかく豪華賞品がついてきたり大安売りがされたりというものらしい。仙台初売りで有名な井ケ田の前も通った。来年はここの前に正月から並ぶのもいいかもしれない。

  • 日龍峯寺(高澤観音)

    今年の正月には、岐阜県関市下之保の高澤観音こと日龍峯寺に行った。なぜここに行くことになったかというと、大晦日にNHKのゆく年くる年をつけていたら中継の最初に出てきたのがこの日龍峯寺だったからだ。それまで日龍峯寺というお寺のことは全く知らなかったのだけど、ゆく年くる年に出てくるようなお寺なのだから行くべきだろうと思った。

    ゆく年くる年の中継に出てきた美濃清水も見られた。清水寺のような舞台があるからと言うことで名付けられている。こういう造りを「懸造り(かけづくり)」とか「懸崖造り(けんがいづくり)」と呼ぶそうだ。美濃清水と呼ばれる本堂を下から見上げるのはなかなかいいものだった。それからみたらしの霊水と宝筺印塔も風情があってよかった。ゆく年くる年にも出てきた除夜の鐘をついていた鐘楼もあったのでわたしも登って撞いた。

    そのときにビデオを撮った。