エルヴィスによる好きなカバー曲

有名な曲はたいていの場合いろんな歌手がカバーしている。それはやっぱりいい曲だからだろう。聴き比べるて違いを感じるのはもちろん面白いのだろうけど、あまりいろいろ考えないでただ聞くだけでやっぱりいいものだ。今回は僕が好きなエルヴィスがカバーした曲を2つ挙げたい。ここにあるのはエルヴィス・バージョンは好きなのだけど、誰が歌ったものもいいなあと思ってしまうのは、もともとその曲が好きなだけかもしれない。

エルヴィスの最期の年である1977年のコンサートでの “Unchained Melody” が見つかった。ピアノを弾きながら歌っているエルヴィスはかなり太っている。

こちらの “Bridge Over Troubled Water” もいいなあと思う歌で、サイモン・ガーファンクルを聴いてエルヴィスを聴いてと繰り返すと楽しい。

明日への願い

最高に大好きな一曲を何度も繰り返し聞くというのはどんな時でもいいものだ。私の場合はエルヴィス・プレスリーの「明日への願い」。原題を「If I can dream」というこの曲は1968年のカムバック・スペシャルの最後に選んだエルヴィス自身もお気に入りの曲なのだ。曲も歌詞も全てが最高の一曲だと思う。